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ピアス 穴あけ

ピアス穴あけを初めてする場合、何かと心配がありますね。自分が穴あけをしたときは、ピアス専門のところであけました。しかし、そのあと皮膚炎をおこし、すごい高いピアス代になってしまいました。(^_^;)ピアス穴あけをした人が全員こうなるわけではありませんが、トラブルが多いのは事実です。ですから、自分で穴を開けるとなるとこのトラブルの可能性は一段と高くなるわけです。

穴あけをすることは医療行為の1つで、医師のみに許されていることなので自分で穴をあけてしまおうというのは、やめた方がいいです。ただ皮膚炎をおこすだけでなく、感染症(B型肝炎、C型肝炎、AIDSなど)を引き起こす可能性があるので医療機関でのピアスの穴あけのほうが安心です。何かトラブルがあっても医療機関でならアフターケアができるので開けた穴をふさぐことはありません。

ピアスホールを開ける方法にはピアスガンもしくはピアッサー(穴を開ける為の簡易器具、多くは耳たぶ用)を使用します。ピアスガンは特殊な装置を使用して一瞬のうちに耳にピアスホールが形成されます。二ードルは医療用ステンレスで作られた注射針のようなもので、スマートにホールができます。

ファーストピアス

ファーストピアスとはピアスを通す穴(ピアスホール)を作り、そのホールをきちんと完成させる為のピアスのことです。ピアスの穴あけを行なっている病院、美容外科、皮膚科などではファーストピアスを用意しています。種類は金属アレルギーが心配な人にはチタン製ファインセラミック医療用ステンレスの表面を純金処理したもの、耳たぶの厚い人にはロングポストなどです。

皮膚に穴をあけてしまうのでその部分は傷口となります。ホールが完成するまで4~6週間ほどかかるので、できるだけ皮膚に刺激がないものを選んだ方がいいです。この間はピアスを通常つけたままにして、外したりしないようにします。つけたり、外したりとすると穴の皮膚を傷つけて感染をおこしたりとトラブルの元となるだけでなく、ピアスホールをふさいでしまう状態になりかねません。

きれいなピアスホールを完成させるためには、つけたままにしておきます。ファーストピアスの期間は1ヶ月くらいですがピアスホールの傷口の回復状態を見て外しましょう。ピアスのキャッチ(留め金)が外れにくい場合はムリをせずに病院で外してもらいます。ムリをすると再びキズができてしまうので気をつけましょう。

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